代理店のメリット・デメリット

ナイスセレクト!自動車保険

代理店のメリット・デメリット

自動車保険、以前はこの代理店契約ばかりでした。
顔なじみの代理店の方が、保険の切り替えの時期になると集金に来たりすることが一般的でした。
もちろん、今でもそのような制度はありますし、集金で無くてもカード払いができたりと便利になっています。

 

代理店のメリットは、顔なじみの代理店の方と面と向かって対応して貰えることにあります。
年配の方では、同じ保険会社の同じ代理店で何十年も・・・なんていうことがよくあります。
確かに、付き合いも長くなればよくしてくれることもありますし、安心感はダイレクト系を上回っていると言えます。
ただし、代理店といえども対応が遅いような場合もありますので、絶対とは言えませんが。

 

デメリットをあえて挙げるとすれば、どうしても保険料は高くなりがちです。
それは代理店の手数料があることもですが、店舗を構えていたり、従業員もいたりしますし、どうしても経費が掛かるからです。
これは避けては通れないことと言えるでしょう。

 

あとは、代理店の方を信頼して保険に加入しているといった場合、その方がいつまでもその営業所にいるかどうかも分かりませんから、他の担当に変わるということもあります。保険の内容で加入しているなら問題は無いのですが、そうでない場合は他の保険を考えてみてもいいかもしれません。


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