ダイレクト系のメリット・デメリット

ナイスセレクト!自動車保険

ダイレクト系のメリット・デメリット

ダイレクト系・・・ここ数年、飛躍的に契約件数を伸ばして来ています。
実は私も代理店から乗り換えたのは、ダイレクト系にメリットがあると思ったからです。

 

元々、代理店の方が知り合いだったので、何の疑いもなく継続して来たのですが、どうしても掛け捨ての保険なのに保険料が高いなと思っていました。
私達人間の医療保険などと比べてそう思う点が多かったのですが(比べるのがおかしいのかもしれません)、毎日車に乗っていたわけでもないので、自分の中でどうにかして保険料を安くさせたいという思いが強かったのです。

 

そんな頃に、インターネットの普及によって比例するようにダイレクト系の自動車保険の名前を聞くようになってきました。
CMなどを見ていると、あまりの安さにちょっと疑う気持ちも出て来たのですが、やはり安いに越したことがない。
安いけれど、たくさんの補償を付けたければ、それなりの額にはなるし、保険をスリム化することもできる。
毎年、保険について考えるようになったのもダイレクト系にしてよかったことです。

 

ただ、補償はしっかりしているとはいえ、代理店のような身近な雰囲気はありませんし、ちょっと不安はあります。
実際、事故のときの対応などを聞いてみると、よかったり悪かったりとさまざまな意見があるので、代理店とさほど変わらないと言ってもいいかと思うのです。

 

結果、安い方がいいという結論に達したのでダイレクト系をそのまま契約しています。


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